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Tue Oct 20

中国経済の成長がこれだけ盛んに報じられていることを考えれば、世界一人口の多い中国こそが、地球上の資源をむさぼり食い、先進国はその残り物を争っているのだと考えている人がいても無理はない。

だが、少なくとも輸送用燃料に関して言えば、その考え方は間違っていると言える。なぜなら、カリフォルニア州だけで、世界中のどの国(もちろん米国は除く)よりも多くのガソリンを使っているからだ。

具体的には、カリフォルニア州が2006年に消費した輸送用燃料(ガソリンとディーゼル燃料)は約757億リットルなのだが、この数字は中国全体の消費量を上回るのだ!(あるいはロシア、インド、ブラジル、ドイツよりも多い)。

この結果は、カリフォルニア州エネルギー委員会が2007年のクリスマスイブにオンラインで公開した『州代替燃料計画』(PDFファイルはこちら)の中で明らかになった。

中国全体よりも多い「カリフォルニア州の自動車用燃料消費量」 | WIRED VISION (via kml) (via msnr) (via yaruo)
2008-07-20 (via gkojay) (via jinon)